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2021-05

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『季節の便り』

仕事を終え帰宅すると茨城の友人から梨が届いていました。

豊水という品種で上品な甘さ。美味しかったです。

その数日後、今度は友人の実家である気仙沼からサンマが届きました。

今まで食べたサンマでダントツの美味しさでした。

どちらの友人とも東京で知り合ったのですが今は地方に住んでいます。
思い起こせば・・・


ひょんなきっかけで出会い

ひょんなきっかけで再会し

ひょんなきっかけでお互い東京を去り

ひょんなきっかけで季節の便りを贈り合う


同じ言葉を繰り返し使うと「そんな言葉あったっけ?」と
不安になってくることってありませんか?(自分だけかな?)
「ひょん」って一体なんなんでしょうね。

ただ「ひょんなきっかけ」も積み重なると「運命」とか「縁」になる。
これだけは疑いようのない真実だと思うのです。

運命の(ご縁のあった)友達が教えてくれた
嬉しい気付きでした。


MORI cozy-e

恐るべしコカ・コーラ!

昨日の記事で『下痢にはコカ・コーラ』という民間療法(?)を書いていましたが
わたくしことモリも「コーラって凄いじゃん!」と思えることが先日あったので
この場をお借りして皆さんにご紹介したいと思います。

昨日は「出す」方のお話でしたが、モリは「入れる」方のお話です。
料理の話なので順番的にこちらの方を先に話した方が良かったかもしれませんね…

(ここで気分を変えてください)

先日、スーパーマーケットで安く売っていた「手羽先」をので購入しました。
さて、どうやって食べるかなと考えてみたのですが、焼いて食べるとしても
焼き鳥屋さんの炭火で焼いたおいしさには敵うまいということで却下。
結局は煮込んで食べる事にしました。ここからはモリの簡単お料理教室!

本日のお料理:手羽先の甘辛コーラ煮

[材料]

手羽先・・・1パック ←適当です
コーラ・・・鍋に入れた鶏肉が隠れるくらい(手羽先に小さいパックなら350mlで十分です)
しょう油・・・適量(味見をしながらお好みの量で)
鷹の爪・・・辛いのが好きな人はたくさん、嫌いな人はいれなくてもOK

[調理方法]

1. 鍋に手羽先(手羽中でも手羽元でもOK)を入れる
2. 鶏肉が浸る程度のコーラ(安いコーラでもOK)をドボドボと入れる
3. しょうゆを少しずつ入れて味を調整
4. お好みで鷹の爪を入れ中火~弱火で煮込む
5. 時々鶏肉を転がしながらコーラがなべ底1cmになれば出来上がり!

残念ながらモリ作の写真ではありませんが、こんなふうにツヤツヤなテカりが!

「コーラ煮?」とビックリされるかと思いますがとにかくおいしいです。
お味は照り焼きソースのような味と言えばわかりやすいでしょうか?

モリの憶測ですがコーラに含まれる成分が「みりん」や「砂糖」の代わりになり
更には炭酸が肉を柔らかくするのではないでしょうか。

コーラは外国生まれの飲み物ですが
使い方次第で「超和風」な料理の材料にもなるんですよ。
どうぞお試しあれ!

実は調理師免許を持ってる


MORI cozy-e

5分でわかる…

用事を済ませ少し遅めに出社するとブラジル人スタッフとすずが
机を挟んでなにやら難しい顔を突合せていました。

自分のデスクに座り二人の会話を聞いてみると
どうやら日本語の勉強をしているようです。

そのスタッフが帰った後にすずに聞いてみると
勤務先で上司の日本語に所々理解できない部分があり
家で勉強してみたものの、それでもわからない所があるので
教えて欲しいと自主的にアンサーノックスに来たそうです。

仕事を終え家に帰ると「あー疲れたー」とゴロゴロしてしまうモリ。
少し見習わなければいけませんね。

学生と違い大人になってからの「勉強」は誰からも強要されません。
自らが進んで何を学ぶか、何を知るか考えながらするものです。

そんな訳で強要はしませんが一緒に勉強しませんか?

今日のお題は・・・

『5分でわかる日本・ブラジル移民交流の歴史』




勉強の仕方まで怠け者のモリでございます。

でも、知っていそうで知らなかったことって本当に多いですね。

MORI cozy-e

『共生』

東京に住む外国人の友人が最近ものすごく怒っています。

彼はアメリカのブルックリン出身の白人男性。
一体何に憤慨しているかと言うと警察の「職務質問」です。

「職務質問」と言うと仰々しく聞こえるかもしれませんが
経験上、東京で夜に自転車に乗っていればかなりの高確率で
職務質問を受けることが出来ます(受けたくないですが…)。

個人的な見解ですが、要は盗難自転車では無いことを確認するために
片っ端から自転車に乗った人に声をかけているように思います。

彼は日本での滞在も長く日本語が堪能である上に
日本人以上に日本の文化に精通しているような人なので
職務質問という行為に対して怒っている訳ではありません。
問題はその「基準」と「対応」なようです。

先ほど「夜に自転車に…」と書いたとおり警察が自転車を止めさせて
職務質問するのはほとんどが夜。それも遅い時間帯なのですが、
彼は昼夜を問わず警察と会う度に声をかけられるそうです。

通常は防犯登録の番号を照合して「ご協力ありがとうございました」で
終わるはずの職務質問ですが、彼の場合は出身地から始まり在日年数、
職業、行き先まで毎回質問され、更には外国人登録証明書の提示。

前回は常時携帯義務のある外国人登録証明書だけではなく
パスポートの提示まで求められ「家に保管している」と答えたところ
自宅まで警察が着いて来て内容を確認されたそうです。

その時点で彼は既に憤りを感じていたようですが、パスポートの確認を
終えた警察官が放った言葉で怒り心頭に発したようです。

その言葉とは…

「まあ、アメリカ人だから問題ないと思ったけど」

この話を彼から聞き、日本人である私も腹が立ちました。
なんと偏見に満ちた言葉なのでしょうか?

誤解の無いよう書きますが、この話は私自身が当事者ではありませんし
例として挙げたのであって警察を批判することが目的でもありません。

ただ、残念なことですが外国人に対しての偏見が存在することは事実です。

在日外国人の労働者派遣という仕事柄、こういった外国人に対する
「偏見」や「固定観念」を感じさせられる機会も少なくはありません。

以前、このブログで人権週間について書いたことがあります。
その中で「人としての権利」と「人としての義務」は対等だと書きました。

在日外国人も国籍や性別、年齢を問わず日本で暮らす者としての義務を果たしています。

そしてまた、何年も前から少子化・高齢化が問題視されている日本という国にとって
近い将来、彼らのチカラが必要不可欠になるのではないでしょうか?

彼らと私達には互いの言葉や文化の違いといった壁があります。

しかし、それは簡単には壊すことが出来ない頑丈で高い壁ではありません。
共に生き、共に生み出すといった「多文化共生」の考え方ひとつで
取り除くことは無理でも、その壁を低く薄くすることが可能です。

一番厄介な壁。

それは無意識の内に身についてしまった
「偏見」や「固定観念」ではないでしょうか?

外国人だからという理由だけで不当な扱いを受ける人が居なくなるように、
そして今、怒りに震えている友人に一日も早く笑顔が戻るように、
その為に自分には何が出来るのだろうか?

そんな自問自答を繰り返しているMORIでございました。

MORI cozy-e

COOLな温泉

前回夏は過ぎてゆきで8月最後の週末は晴れて欲しいと書きましたが
念が通じたのか、まさに「THE 晩夏」といったお天気でしたね。

エアコンを止め、窓を開け放ち蝉の声に耳を傾けていると
ちょっとだけ秋の涼しさを含んだ風が部屋を通り過ぎていきました。
あまりにも気持ちが良すぎて「涼をとる」のを忘れるところでした。

と言うことで、すずによる『涼』報告に続いてMORIの『涼』を報告します。
どうやって涼をとろうかと考えた結果、MORIは温泉に行ってきました。

温泉で涼をとるというのも矛盾していると思われるでしょうが
実はあるんです、涼しくなれる温泉が。

それは山梨市の上岩下地区にある「岩下温泉」

子供の頃、よく祖父が「岩下温泉に行って来る」と出かけていたので
名前だけは知っていたのですが、場所など詳細はまったく知りませんでした

先日たまたまその「岩下温泉」の前を通った際、その佇まいや雰囲気に
一瞬で魅了されてしまいさっそくインターネットで調べたところ、
なんでも1700年の歴史を持つ県内最古の温泉と言われているそうです。

新館と旧館があり、立ち寄り湯として利用できるのは旧館の方です。

新館には宿泊設備と共に露天風呂もあるそうですが旧館は内湯のみ。
そう聞くとなんだか損した気分になりますが、いえいえどうして…

この「風情ある佇まい」をご覧ください。

ここだけ時間が止まったようなノスタルジックな佇まい

この温泉は「甲斐国史」にも岩下の地に霊泉ありと書かれ、
武田家とも深いかかわりのある信玄公ゆかりの温泉でもあるそうです。
まさに「霊湯」といった雰囲気を醸し出しています。

のれんをくぐり館内に入ると、昔ながらの木の廊下が奥へと続いています。
間違っても「フローリング」などと呼びたくない良く手入れの行き届いた
古い木の床を照らしているのは「裸電球」です。

本物の「風情」を感じます

さて、何故この温泉を「涼をとる」場所に選んだかと言うと、
岩下温泉の源泉の温度です。

泉温:28.2度!

よく温泉施設やサウナにある水風呂の温度がだいたい25度前後と言えば
いかにぬるい温泉かおわかりいただけると思います。
(加温した暖かい湯船もありますのでご安心を)

今や知名度は全国区となった「ほったらかし温泉」もぬるめの温泉ですが
ここまで泉温の低い源泉に入るのは初めての経験でした。

最初は予想通り「冷たっ!」と声を上げそうになりましたが
不思議なことに湯船につかっているとジワジワと身体が温まってきます。
間違ってものぼせることはありませんので他のお客さんと世間話をしたり
しながらかれこれ1時間以上の長風呂をしてしまいました。

身体の凝りや疲れがほぐれたのを実感しつつ外に出ると
蜩(ひぐらし)の鳴く日暮れ時。

しっかり涼をとれたのと同時になんとも言えぬ「贅沢」をした気分ですが
利用料は400円。(東京の銭湯は450円!)

大金をかけたり、遠くに行かなくても贅沢はできるのだなあと思ったMORI。

近所の某家電量販店のマッサージ・チェア売り場(体験コーナー)で
ちゃっかり「更なるほぐし」までしたことは内緒に。
気分は贅沢ですが、その欲張りっぷりは貧乏臭いですからね・・・

あー極楽極楽

甲斐の里 やすらぎの一軒宿 岩下温泉旅館
〒405-0034 山梨県山梨市上岩下1053
TEL:0553-22-2050/FAX:0553-22-2067


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