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2021-05

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敬語あれこれ

これは私と友人の会話です。
必ずしも国民性を現すものではないと思うので、ご承知おきください。
それを前提に・・・

韓国の友人と話した時に、
「日本人はもっと親に敬語を使うべきだ。
一番敬うべき人なのに、どうして大事にしないのか。」
と言われ、よく聞く話のような、まぁ、情緒も似ている国ということで、そう驚きもしませんでした。

別の機会に、台湾の友人と話した時には、
「日本人はどうして親に敬語を使うのか?
一番親しい人に敬語を使うなんておかしいと言われました。」

一瞬ちょっとビックリ!

でも確かにそういわれてみれば、彼女の言うこともわかるような・・・。

もちろんどちらが正しいということもないのですが、
これほど考え方が違えば、譲歩するとか、歩み寄る以前に、
相手を認めることが大切なのだとつくづく感じました。
そして、これは私も反省すべき点なのですが、
先に書いたように、○○人の友人が・・・ということがあったからといって、
その国の人が等しく同じであると先入観を持たないこと。

○○人だからできる(できない)
○○人だからこうだ

これは、言ってしまうのはとても簡単ですが、
そこには絶望すら思わせるような、高い壁があるように感じさせてしまいます。
(ちょっと大げさですか?)
リスペクトと、 会話、相手を認める余裕を持つこと、そして大切なのは続けること。

考えてみると、どれも足りてないなぁ・・・と。

ちなみにLatinoの友人たちは、
「敬語?難しいよね、母国にはない」と言います!

敬語の大切さと面倒さ。
あらゆることのあらゆる面を感じることができる、
今の環境にとても感謝していると同時に、まだまだ勉強することがたくさんあるなぁと。
これからもあらゆる機会をきちんと自分の経験にできるよう敏感でいたいと思います。

ぶつぞー!?

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